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番がに(タグ付)/活がに(生)1匹 サイズ:1kg前後 [17-041]

¥20,000 (税込)
サイズ等 入荷待ちです。
数量
1,000匹以上とれる「かに」の中から選りすぐりの「かに」を “番ガニ”と呼びます。身入り・サイズとも最高グレードです。

年内の販売は終了しました。

 

※ご注意※

12月25日~1月8日頃までの配達は冷凍出荷となります。

 
■旬の味覚「かに」を知る
日本全国で様々な種類のカニが獲れますが、中でも「ずわいがに」はカニ好きにはたまらない季節のカニとして、古くから親しまれてきました。冬の味覚である「松葉かに」は、ずわいがにの種類であり、山陰(香住港)を中心に毎年11月6日に解禁され、翌年3月下旬までの期間、日本海のカニの王者として名を愛されてきました。
 
 ■北海物、輸入物とどう違うの?
●北海物
北海物は、松葉かにと比べ繊維が太いが、身入りが良いと言われています。またかにみそは、少し苦味があります。
●輸入物
輸入物は、価格的にはお手頃であり、近年船での急速冷凍設備が進み、かにの品質は良くなり幅広い消費があります。
 
■所変われば「名」も変わる
ずわいがにのオスは、山陰では「松葉蟹」北陸地方では「越前蟹」と呼ばれています。また近年、「間人蟹」、「津居山かに」等漁獲される地名をつけることもあります。メスは山陰では「親蟹、こっぺ蟹、せこ蟹」北陸では「甲箱蟹、せこ蟹」等、さらに成長具合によって呼び名が変わると言われています。
 
■かにはどうやって獲るの?(松葉かにの漁法)
日本海山陰沖約30km漁場で網をはり、水深250m~400mの海底を網でひき、松葉かにを漁獲する、沖合曳網漁業です。
50~90トンの大型船に7~10人乗り込み、1航海に1~5日間かけて操業する。
漁場は京都府沖合から山口県沖合、韓国東岸にまで及びます。漁期はオスが11月初旬~3月下旬まで、メスが11月初旬~1月中旬までです。セコがに(メス)の輸入物、北海物はほとんど市場には出回りません。日本海沿岸でしか漁獲されないからです。それに資源保護の為、漁期が短く、まさに期間限定品として珍重されています。


 


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